庄内地区まちづくり協議会「お知らせ・ニュース」
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【ニュース】 都城市生物多様性保全対策検討会が開かれました 2017.7.11 |
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都城市生物多様性保全対策検討会が庄内地区公民館で開かれ「ハッチョウトンボ生息地保護対策」について検討されました。都城市生物多様性保全対策検討会(会長:樋口信義氏)委員7名の他、宮崎県環境保全アドバイザー2名、都城盆地ハッチョウトンボ保全の会2名、都城市環境政策課、三股町、曽於市関係者が出席。地元から庄内小学校重信校長岩切先生、庄内地区まちづくり協議会釘村会長、朝倉事務局長も出席しました。 オリエンテーションのあと現地に行き、それぞれの専門分野に分かれ(自然環境、昆虫・水中生物、植物、鳥類、哺乳類・両生類・は虫類)状況確認を行いました。 その後地区公民館に戻り、それぞれの調査内容を発表、今後の対策などについて検討しました。現地はちょうどハッチョウトンボの活動期でかなりの数が見られました。また希少植物なども確認できたようです。専門家のお話では湿原は形成されてまだ年数がたっておらず、ハッチョウトンボの天敵なども少ないが、これから数が増えたり減ったりしながら推移していくだろう。過度な手入れは不要だが、慎重に生育環境を守ることが必要との意見でした。 まちづくり協議会としてもこの貴重な環境を守って、子どもたちの環境教育などに活用していきたいと考えております。 検討会の目的 庄内地区関之尾町でハッチョウトンボの発生が確認され、市民保護団体の都城盆地ハッチョウトンボ保全の会(会長:福永廣文氏、事務局長:西紘平氏・発見者)が結成されました。今後ハッチョウトンボの保護活動を持続的に行っていくためには、市民保護団体の活動を推進する必要があり、そのためには地域との連携や関心ある支援者の協力が有効であると考えられます。これらのことから、ハッチョウトンボの保護を進めるにあたり、豊かな生態系が成立している環境用件を確認し、関係者の意識醸成及び連携支援などの調整が必要であると考えられ、これらの取り組みを検討します。 ハッチョウトンボ 体長17〜18mmで国内産トンボ類では最小の種である。成虫は5月頃から発生し、遅い個体は9月まで見られる。未熟な個体は雌雄とも同じような色彩をしているが、成熟すると雄は全身赤色となり、雌の腹部は茶色の地色の縞模様となる。宮崎県カテゴリー:絶滅危惧U類(VU-g) 都城盆地ハッチョウトンボ保全の会活動の記事(宮崎日日新聞2017.6.23) |
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