庄内地区まちづくり協議会「お知らせ・ニュース」

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【お知らせ】 新年のごあいさつ
 明けましておめでとうございます。コロナ禍のお正月が二回目となる中、どのような新年をお迎えになられたでしょうか。
 私は昨年の4月30日書面表決による庄内地区まちづくり協議会定期総会において、釘村美千也会長の後任として会長に選出されました。釘村前会長は平成18年の庄内地区市民自治検討会議の立ち上げから検討を重ねられ、平成22年6月の庄内地区まちづくり協議会の設立を主導されました。まちづくり協議会の会長を11年にわたって務められましたが、その間組織運営の充実を図り、街区公園管理業務の受託などによる財務基盤強化や、コミュニティバス庄内ふれあい号の運行、都城市地域活性化事業による地域課題解決の取り組み、防災訓練実施や防災用資材の整備、倉庫の建設など多くの功績を残されました。今後も顧問としていろいろアドバイスして頂けると思います。
 私も釘村前会長の口癖であった「庄内が一番!」の精神を受け継いで、「みんなでつくる 住みよいまち 庄内」の実現を目指して頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
 さて、昨年の8月20日には1日の新型コロナ感染者数が25,992人とピークを迎えて、入院できず自宅待機中に亡くなる事例が多発して、日常生活も多くの影響を受けました。
 まちづくり協議会では住民参加の三大イベント(第22回庄内地区スポ・レク大会、第36回庄内ふるさと祭り、第27回庄内川一周YOU遊駅伝大会)については、残念ながら昨年に引き続きそれぞれの実行委員会で中止を決定しました。
 そのような中、第3回庄内地区防災訓練は11月21日(日)実施出来ました。昨年参加できなかった消防団も参加し、地区内自治公民館10館(1,944世帯、5,260名)がそれぞれ計画通り、安否確認・避難訓練などに取り組みました。また避難行動要支援者84名の安否確認も行いました。
 現在日本での新型コロナウイルスの感染状況は落ち着いているように見えます。しかし海外でのオミクロン株の感染が拡大しており心配な状況です。第6波が来ないよう「新しい生活様式」の実践でコロナに打ち勝ち、日常生活を取り戻せるよう頑張っていきましょう。

  令和4年元旦
庄内地区まちづくり協議会 会長 徳留 次男


【ニュース】 庄内地区個別避難計画作成推進会議を開催しました 2021.12.8
 まち協では平成元年庄内地区で開催された都城市総合防災訓練をきっかけに、避難行動要支援者の個別避難計画作成に取り組んでいます。計画作成を進めるうえでいろいろな課題も出てきていることから、関係者が集まり意見交換する会議を開催しました。
 徳留会長のあいさつのあと、11月21日実施した第3回庄内地区防災訓練の各自治公民館毎の館員安否確認の結果と、避難行動要支援者安否確認結果の報告がありました。庄内地区では避難行動要支援者は年度当初93名でしたが、民生・児童委員さんの状況確認の結果、施設入所者や亡くなった方があり、安否確認対象者は83名(うち自治公民館加入者66名、館員外17名)でした。すべての方の安否確認ができました。
 次に、個別避難計画作成について課題や疑問点などのアンケートを民生・児童委員さんに行っていましたので、福祉課および危機管理課よりコメントを頂きました。避難行動要支援者名簿登録制度を市民に周知することや、民生・児童委員さんが避難行動要支援者を訪問して、個別避難計画作成申出書兼同意書を作成しますがより記入しやすく改良するなどの説明がありました。
 また危機管理課からはまず「自助」として自然災害からの避難の心構えや、「共助」に必要な電話連絡網の作成や災害時集合場所の選定、民生・児童委員だけではなく自主防災隊の活用などの話がありました。また避難行動要支援者が住んでいる場所が洪水土砂災害の危険がないか防災マップで確認しておくことが大事などの話もありました。
 意見交換では自治公民館長さんや民生・児童委員さんから多くの貴重な意見が出され、行政側とも課題の共有ができましたので、今後の避難行動要支援者名簿登録制度の運用や防災訓練に活かしていきたいと考えます。

庄内地区個別避難計画作成推進会議開催要項

1.目的
地震・風水害・火災・その他の災害などの大規模災害が発生した場合、自らの安全は自らが守る(自助)ことを防災の基本として、地域の住民が連携を図りながら被害を最小限にする(共助)ことが求められる。地域の避難支援体制づくりの一環として避難行動要支援者の個別避難計画作成を関係者の連携により推進していくことを目的とする。

2.主催者
庄内地区まちづくり協議会

3.参加団体
都城市福祉課
都城市危機管理課
庄内地区市民センター
志和池・庄内・西岳地区地域包括支援センター
庄内地区自治公民館連絡協議会
庄内地区民生委員児童委員協議会
庄内地区社会福祉協議会
都城市消防団都城方面隊庄内分団
都城市赤十字奉仕団庄内分団

4.日時
令和3年12月8日(水)午前9時30分〜10時30分終了予定

5.場所
庄内地区公民館多目的ホール

6.内容
第3回庄内地区防災訓練(11月21日実施)について
令和2年度実施したアンケートについて福祉課・危機管理課より助言
意見交換


【ニュース】 庄内小学校6年生のキャリア教育を支援しました 2021.12.3
 庄内小学校6年生(小森康裕先生、31名)に対して、いろいろな職業の人の話を聞き、働くことの意識や将来の夢について考える機会とすることを目的に、キャリア教育の支援をしました。。
 12月3日(金)9:40〜11:20(2・3校時)に6年生31名を2グループに分け、「守る仕事」をされている4人の方がそれぞれ20分のお話をしました。
 榎田さん:保育士(こどもの成長を守る仕事)
 福重さん:保健師(みんなの健康を守る仕事)
 小さん:消防士(みんなの命を守る仕事)
 長友さん:介護福祉士(高れい者の生活を守る仕事)

 児童たちは熱心にお話を聞き、メモも取っていました。


【ニュース】 第3回庄内地区防災訓練を実施しました 2021.11.21
 11月21日(日)「南海トラフ〜日向灘沖を震源とする『震度6弱』の地震」を想定した防災訓練を実施しました。令和元年の都城市総合防災訓練が庄内地区で開催されたことをきっかけに、継続して実施しているもので、今年で3回目になります。
 午前7時30分、地区内自治公民館10館(1,944世帯、5,260人)がそれぞれ計画通り、安否確認・避難訓練などに取り組みました。庄内地区公民館には庄内地区災害対策本部を開設し、各自治公民館から連絡員を配置、情報収集にあたりました。また庄内地区社会福祉協議会は災害ボランティアセンターの開設訓練を行いました。大規模災害の発生時には、ボランティアセンターも各地区に開設する必要があるためです。
 また避難行動要支援者(庄内地区84名)の安否確認は各自治公民館長と民生児童委員が協力して行い、全員の確認ができました。
 都城市消防団庄内分団(8部)では前日の夜や当日朝防災訓練の告知を行いました。また避難行動要支援者の安否確認などにも協力しました。
 本部では前都城市消防団長の山元寿一さんに講話をお願いし、コロナと避難対策のテーマでお話をしていただきました。分散避難の考え方では@自宅避難A親戚・知人宅への避難B車中避難なども考えておくなどのお話がありました。その後出席者から来年度の訓練に向けて提案などたくさんの貴重な意見を頂きました。
 各自治公民館からの状況報告は9時30分までにすべて終わりました。

参加団体
 庄内地区自治公民館連絡協議会
 庄内地区民生委員児童委員協議会
 庄内地区社会福祉協議会
 都城市消防団都城方面隊庄内分団


【ニュース】 庄内中学校1年生の地域巡見学習を行いました 2021.11.19
 庄内中学校1年生(78名)を対象にした地域巡見学習を11月19日(金)午後に開催しました。教育文化活動部会(花原恵子部会長)が主催し、今年で11年目になります。自分たちの住む庄内には、たくさんの歴史と文化があることに気づき、郷土に愛着と誇りを持ってくれることを期待して実施しているものです。
 昨年まではバス3台でしたが、今年はバス4台に分乗し地区内の史跡を回りました。ガイドには都城島津邸の山下真一館長(庄内中出身)、「庄内の昔を語る会」(七牟礼さん、朝倉)と関之尾むかえびとの会(花原さん、佐々原さん)をガイド役にお願いしました。
 見学は平田かくれ念仏洞、乙房神社(田のかんさあ)、宮島中央権現、諏訪神社、山久院跡、三島通庸遺徳の碑、安永城跡、願心寺です。駐車場が狭いのでバス4台ごとに順路を変え安永城跡で合流しました。願心寺では本堂で紹介ビデオを見せて頂き、大河内住職からは平成5〜6年に大修復をしたこと、修復とは元の状態に戻すという意味で、大変な技術や労力がかかったことなどのお話がありました。技術者の中には都城高専や都城工業高校の出身者もいたそうです。
 生徒たちは元気がよくガイドさんやバスの運転手さんへの挨拶がしっかり出来ていました。今日の学習で学んだことを12月2日にプレゼンテーションするそうです。


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