庄内地区まちづくり協議会「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 デジタルよろず相談会in庄内地区 2022.12.14
 都城市デジタル統括課では、デジタル化が急速に進む現代社会の中で「誰一人取り残されない、人にやさしいデジタル化」を目指し、スマートフォンなどデジタルに関する講習会を開催しています。
 10月27日には庄内地区公民館で「草の根地域デジタル活用支援事業」を開催し、自治公民館長さんたちに参加していただきました。今回はスマートフォンでの電話のかけ方や、LINEの使い方、マイナポイントの申請方法など、デジタルに関する、あらゆるお悩みに対応してくださる「デジタルよろず相談会」が庄内地区公民館で開催されました。民生委員・児童委員の方を中心に5回に分けて12名の参加がありました。今後自公連や民児協の連絡手段としてLINEの活用なども始まりそうです。


【ニュース】 戦時中に沖縄から疎開されていた方が来訪 2022.11.26
 戦時中に沖縄から千草に疎開されていた方(又吉真昌さん)が11月26日千草自治公民館に来られました。千草公民館長の鎌田忠幸さんが、当時を知る方3名の方と一緒に「おかえりなさい!又吉真昌さん」の横断幕と共に歓迎しました。
 又吉さんは当時疎開していた場所を訪ねたくて都城市役所に電話されたそうです。生涯学習課を経由して庄内地区公民館の内田館長に「ちくさく公会堂」を訪ねたい人が居るという連絡がありました。昔のことに詳しい坂元徳郎さんに聞いたところ、ちくさく=千草区、公会堂=自治公民館のことだろうと判明、鎌田館長に聞くと今の中尾商店の南側に当時の千草自治公民館があり、ちくさく公会堂と言っていたと分かり、さらに又吉さんと言う人が居たと覚えている高齢者がいることまで分かりました。
 早速又吉さんに連絡を取り、11月26日の訪問となったものです。千草の方たちと話をするうちに、昔のことがよみがえりいろいろな思い出話が出ていました。
 戦時中には庄内地区にも多くの沖縄の方が疎開されていたようです。千草でこの方たちのお世話をされていた鎌田ナミさんの手記が「庄内」第10号に載っていますので、一部を掲載します。
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 戦争がはげしくなった昭和十八、十九年ごろの事です。
 その頃、地区の隣組班長さんが沖縄の疎開者四世帯十五名を引受けてきて、愛国婦人会に面倒を見るよう言いつけられました。
 沖縄の人たちは、はじめは言葉もよくわからず、大変かわいそうな身なりをしていました。米の配給が足らず、お米や薪がなくなると私の家に来て、「おかあさん、お米がなくなりました。」「薪がなくなりました。」と泣きついてきます。
 私は役員会を開き、お米はごはんを仕こむ前にサカズキーぱいずつたくわえてもらい、疎開者が仕事のできるまで面倒を見て、戦争の苦しみをわけあいました。
 そして仕事のない時には自分の家の仕事を手伝ってもらったりしました。
 四年間のうちには、又吉真忠さんのように、その四世帯の中から出征する方もあり、同じ家族のように、面会には赤飯を作り、親子ともども汽車に乗って、鹿児島の航空隊に出かけたこともありました。親子連れの疎開者は汽車に乗るにも言葉がよくわからないので、「おかあさん、いっしょに行ってね」とすがるので、私も家のことはさておいて一緒について行ったものでした。
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「庄内」第10号の記事はこちら

 その後昭和50年になり、鎌田ナミさんは沖縄の又吉真昌たちと再会することになります。そのいきさつは「庄内」第11号に載っています。
「庄内」第11号の記事はこちら

写真前列左から2人目が又吉真昌さん、両側は千草に疎開があったことを知る人、後列は左が又吉さんの息子さん、右が鎌田公民館長



【ニュース】 庄内中学校1年生の地域巡見学習を行いました 2022.11.18
 庄内中学校1年生(72名)を対象にした地域巡見学習を11月18日(金)午後に開催しました。教育文化活動部会(花原恵子部会長)が主催し、今年で12年目になります。自分たちの住む庄内には、たくさんの歴史と文化があることに気づき、郷土に愛着と誇りを持ってくれることを期待して実施しているものです。
 あいにくの空模様でしたが傘は必要なく、バス4台に分乗し地区内の史跡を回りました。ガイドには都城島津邸の山下真一館長(庄内中出身)、「庄内の昔を語る会」(朝倉)と関之尾むかえびとの会(花原さん、佐々原さん)をガイド役にお願いしました。
 見学先は平田かくれ念仏洞、乙房神社(田のかんさあ)、宮島中央権現、諏訪神社、山久院跡、三島通庸遺徳の碑、安永城跡、願心寺です。駐車場が狭いのでバス4台ごとに順路を変え安永城跡で合流しました。乙房神社の「田のかんさあ」が2体に増えていてびっくりしました。内場地区にあったものを移されたそうです。昔「おっとい」に遭ったことがあるそうで、コンクリートでしっかり固めてありました。
 生徒たちは8班に分かれ、事前学習を3回行っていたので、いろいろな質問をしていました。今日の学習で学んだことをさらに2回の授業でまとめ、各自「庄内新聞」を作成するそうです。


【ニュース】 大規模災害対応訓練を実施しました 2022.11.20
 11月20日(日)第4回庄内地区防災訓練のあと、9時30分から都城市消防局警防救急課による「大規模災害対応訓練」を実施しました。対象は自治公民館長・副館長・まち協関係者など24名が参加しました。24名を3班に分け下記の訓練を行いました。
@ 水バケツ・消火器による消火訓練
A ジャッキ等による救助訓練
B ロープワーク訓練
C 地震による被害予防の対策について(家具倒壊予防)
D 通報訓練(119番へ火事・救急の通報)
たくさんの消防局職員の方の指導で、みなさん熱心に訓練を行いました。


【ニュース】 第4回庄内地区防災訓練を実施しました 2022.11.20
 11月20日(日)「南海トラフ〜日向灘沖を震源とする『震度6弱』の地震」を想定した防災訓練を実施しました。令和元年の都城市総合防災訓練が庄内地区で開催されたことをきっかけに、継続して実施しているもので、今年で4回目になります。
 午前7時30分、地区内自治公民館10館(1,900世帯、5,138人)がそれぞれ計画通り、安否確認・避難訓練などに取り組みました。庄内地区公民館には庄内地区災害対策本部を開設し、各自治公民館から連絡員を配置、情報収集にあたりました。また庄内地区社会福祉協議会は災害ボランティアセンターの開設訓練を行いました。大規模災害の発生時には、ボランティアセンターも各地区に開設する必要があるためです。
 また避難行動要支援者(庄内地区107名)の安否確認は各自治公民館長と民生児童委員が協力して行い、全員の確認ができました。
 都城市消防団庄内分団(8部)では前日の夜や当日朝防災訓練の告知を行いました。また避難行動要支援者の安否確認などにも協力しました。
 各自治公民館からの状況報告は9時までにすべて終わりました。

参加団体
 庄内地区自治公民館連絡協議会
 庄内地区民生委員児童委員協議会
 庄内地区社会福祉協議会
 都城市消防団都城方面隊庄内分団


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