庄内地区まちづくり協議会「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 乙房小学校4年生の校外学習を支援しました 2023.9.20
 9月20日(水)教育文化活動部会(花原恵子部会長)が主催して、乙房小学校4年生(35名、遠西一子先生)の校外学習を実施しました。マイクロバス2台に分乗し学校を出発、庄内地区公民館に移動し、「関之尾むかえびとの会」の佐々原さんが、関之尾滝を水源とする3本の用水路(南前用水路、北前用水路、前田用水路)の説明をしました。その後、前田用水路の開発に尽力した坂元源兵衛の紙芝居「坂元源兵衛物語」を見てもらいました。
 その後9時40分頃公民館を出発、山田町の都城市クリーンセンターに移動し約1時間30分説明と見学を行いました。センターの職員の方が詳しく説明してくださいました。児童たちは1学期に学校で勉強していたらしく、職員さんのクイズにも的確に答えていました。クレーン作業の見学など興味深く見ていました。

写真は都城市クリーンセンターで説明を受けているところです。


【お知らせ】 富松良夫顕彰第12回月見会が開催されます 2023.9.30開催
 富松良夫(とみまつ よしお)は明治36年(1903年)都城市で生まれ昭和29年(1954年)54歳で亡くなっています。詩人、作詞家、文芸評論家として活躍しました。大王小、今町小、高崎麓小、姫城中、妻ケ丘中、祝吉中、庄内中、志和池中、中郷中、山田中、高崎中など都城市内の多くの校歌の作詩も手がけています。
 月見会では庄内中学校校歌が紹介される予定です。


【お知らせ】 「Think都城」で庄内ふれあい号を取り上げて頂きました
 都城市の特設サイト「Think都城〜深く多面的に、考える〜」で庄内ふれあい号を取り上げて頂きました。
地域公共交通の成功例として知られる「庄内ふれあい号」は、いかにして発足し、成功したのか。「移動困難者」の増加などの背景も含め、庄内地区を走るコミュニティバスを深掘りした記事になっています。

「庄内ふれあい号」成功のワケ 高齢者を救うコミュニティバスはここをクリック


【ニュース】 庄内・関之尾をもっと知る講座を実施しました 2023.9.10
 庄内地区には都城島津家に関する多くの史跡が残り、願心寺や旧持永家石塀など国の登録有形文化財に指定された建物や石垣等もあります。また関之尾公園リニューアルが進行中で令和6年度にはグランドオープンの予定です。そこで「庄内・関之尾をもっと知る講座」を企画しました。
 本講座では関之尾滝の成り立ちや庄内地区の歴史について専門家の講義やまち歩きを通して知識を深めます。第1回目は8月27日(日)、鹿児島大学准教授井村隆介様を講師に「風景から地球の歴史をひもとく」の演題で講演をお願いしました。(庄内地区総合研修会として開催)
 第2回は9月10日(日)都城島津邸館長山下真一様を講師にお呼びし、「庄内と都城島津家の黎明期」の演題で講演を実施しました。約30名の参加があり大変興味深い内容でした。
1 鹿児島藩都城領の概要
2 諏訪神社と都城島津家
3 外城制度と安永外城の門
4 地名「庄内」の誕生と変遷

第3回以降の計画は下記の通りです。

第3回:10月22日(日)受付9:30、講話他10:00〜11:30
講師:関之尾むかえびとの会他
内容:@.紙芝居「関之尾滝案内」
A.紙芝居「お雪さん物語」
B.「お雪さん物語」はどうして作られたか
C.関之尾滝を水源とする3本の用水路
D.紙芝居「坂元源兵衛物語」
E.関之尾公園リニューアルについて
場所:庄内地区公民館多目的ホール

第4回:11月12日(日)受付9:30、まち歩き10:00〜12:00
ガイド:関之尾むかえびとの会他
コース:庄内地区公民館>釣こう院跡>お軍神>地頭仮屋跡>石垣群>山久院跡・豊幡神社>諏訪神社>願心寺>旧持永家石塀>庄内地区公民館・・約3Km
集合場所:庄内地区公民館中会議室

第5回:12月実施予定です

◎費用:受講料1,000円(5回分、保険代、資料代など第4回の時集めます)

◎申し込み方法:電話で、庄内地区まちづくり協議会事務局まで

電話0986-37-3488


【ニュース】 令和5年度庄内地区総合研修会を開催しました 2023.8.27
 鹿児島大学共通教育センター准教授の井村隆介先生をお呼びし、「風景から地球の歴史をひもとく」の演題で講演をしていただきました。
 井村先生の専門は地質学。大学で地形学・災害地質学などを教えながら、人間の時間・空間スケールで見た地震と噴火現象の研究、自然災害で死なないための研究を続けておられます。
 現在、国交省緊急災害派遣ドクター(TEC-DOCTOR)、屋久島世界遺産地域科学委員会委員、鹿児島県土地利用審査会委員、鹿児島県土砂災害アドバイザー、鹿児島市防災アドバイザリー、霧島ジオパーク連絡協議会顧問などを務めておられ、テレビ等で見たことがある方も多いと思います。
 今回は「庄内・関之尾をもっと知る講座」の第1回目を兼ねて行いました。関之尾滝の成り立ちなどにも触れて頂きました。滝の部分は約34万年前加久藤火砕流によってできているが、右岸の部分は約3万年前の入戸火砕流でできたということを井村先生が論文発表されたそうです。2010年の大豪雨の時右岸の部分が崩落しましたが、その結果このようなことが分かったというお話しにはびっくりしました。
 また、国の天然記念物に指定されている甌穴群は関之尾滝だけではなく、霧島市台明寺甌穴、霧島市真米甌穴、小林市ままこ滝、錦江町神川大滝、豊後大野市原尻の滝など多くの場所でみることができるそうです。
 この地域に多いシラス台地が、約3万年前の姶良カルデラの噴火で出た火砕流によってできたこと、しかも一晩で数十メートルもの高さに堆積したことなど、興味深いお話で1時間半があっという間でした。


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